看護師資格を活かして保育園で働こう!!

看護師資格を活かして保育園で働こう!!

保育園で働く看護師の仕事

看護師の中には、保育園で勤務している方がいます。保育園で働く看護師はどのような仕事をしているのかというと、主な仕事は園児の健康管理です。保育園には、0〜6歳までの子どもがいます。その子どもたちが健康で元気に保育園で過ごせるように、看護師が健康管理を行うのです。

 

子どもは大人と違いちょっとしたことが大きなケガや病気につながるので、保育士と共に常に子どもたちの状態をチェックする必要があります。特に、0歳児の赤ちゃんの健康状態のチェックは看護師の大切な役割となっているようです。
このほかにも、

 

・ケガをしたときの応急処置
・病院へ搬送するかの判断
・健康診断、歯科検診の実施
・保健だよりの作成

 

看護師はこのような仕事も全て一人でこなします。また、場合によっては保育の補助に入ることもあるようです。保育園での仕事は、子どもたちと一緒に過ごしながら働けるということで、子ども好きな方にとっては魅力的な職場です。しかし、看護師の仕事は多岐にわたり、想像以上に大変なようです。

保育園で働く看護師のメリット・デメリット

どの職場で働く場合も、必ずメリット・デメリットがあります。看護師が保育園で働くメリット・デメリットには何があるのでしょうか。まずメリットですが、1番のメリットは夜勤がないということではないでしょうか。病院で働く場合夜勤は避けて通れませんが、保育園で働く場合は夜勤がありません。また、休日に出勤することがないというのもメリットとして挙げられるでしょう。公立保育園の場合は土日祝休み、それ以外の保育園は土曜日はやっていても日祝は必ず休みが取れます。

 

つぎにデメリットですが、一人で勤務する場合はほとんどなので、看護師として一緒に働く仲間がいないということ・何かあったとき相談したり助けてくれる人がいないということではないでしょうか。そのため、看護師としてある程度経験のある方でなければ、保育園での仕事は務まらないでしょう。また、一人での勤務に不安がある方にも向いていないかもしれません。メリット・デメリットをを知った上で、自分が保育園看護師に向いているかどうかを考えてみるといいかもしれませんね。